カテゴリー別アーカイブ: おすすめの酒

杜の蔵 豪気 米

◎杜の蔵 豪気 米

【福岡県】
博多純米焼酎 豪気を醸造する杜の蔵は、「日本酒」と「焼酎」を造っている酒蔵。「日本酒」と「焼酎」を造っている酒蔵の焼酎は日本酒の良い米(酒造好適米)が手に入る分だけベースの米麹造りが優位だと云われてますが、「豪気・米」もベースの米麹に酒造好適米がふんだんに使われてます。3年以上貯蔵して、じっくりと熟成させたおだやかな純米焼酎。やわらかい香りとコクのあるまろやかな口当たりが特徴。長期熟成の円熟味、やわらかい口当たりは料理の邪魔せず、特に和食と相性が最高。

帰山 参番純米吟醸 生酒

◎帰山 参番純米吟醸 生酒

【長野県】
日本酒度-16、酸度3.0と今までに体験した事のない甘みと酸味を持ち、旨みの中に口当りの良いバランスを持ったお酒。10人に1~2人でも「これでなければ!」と言われるような個性が帰山のコンセプト。この参番が、帰山のコンセプトから最初に生まれた、白ワインを超越する日本酒。文字通り、最後に帰ってくるお酒になれたら嬉しく思います。

田酒 特別純米酒

◎田酒 特別純米酒

【青森県】
青森県産酒造好適米「華吹雪」を使用した地酒の銘品。辛口ながらコクがあり、飲み飽きしないすっきりした味。1974年に昔ながらの完全手造りの純米酒として発売。田んぼの米のうまみにこだわり名付けた「田酒」。数多くのコンテストで一位に輝く入手困難な銘柄の一つ。

くどき上手 ばくれん 吟醸酒超辛口

◎くどき上手 ばくれん 吟醸酒超辛口

【山形県】
くどき上手の酒造り指揮する杜氏兼、社長の今井俊治氏の飽くなきチャレンジ精神が実った酒。その名も「ばくれん」。全国の特約店の中でも約10店舗のみしか取り扱うことのできない限定酒。これまでのくどき上手のイメージとは大きく異なる、なんと日本酒度+20の超辛口吟醸酒。キレの良い辛口の純米吟醸の研究を重ねる過程で誕生したという経緯で、出来た当初は辛さが強調されるだけの酒に思えたものが、蔵内で約2年の熟成を重ねることにより、新しいタイプの超辛口吟醸酒へと生まれ変わっており、無事製品化に。ほのかに感じるフルーティーで品のよい吟醸香、軽快で円やかなキレの良い味わい、飲み疲れしないスッキリとした酒質、なんとも爽やかで心地よい酒。くどき上手が追求した辛口の極を存分にご堪能下さい。江戸時代のじゃじゃ馬娘といった感じで、片手にワイングラス、もう一方の手には蟹を持った商家の娘らしき女性が描かれたエキゾチックなラベルも印象的。

豊盃 純米吟醸 豊盃米55

◎豊盃 純米吟醸 豊盃米55

【青森県】
厳寒の地・青森県弘前市に蔵を構え、兄弟二人で丁寧に醸し上げる「豊盃」の人気シリーズ、同じ造りの55%精米にて酒米による味の違いを表現する純米吟醸。豊盃米は、青森での栽培に適し、かつ青森を代表する酒造好適米をつくろうと青森県農業試験場が長年開発しきてきた産地品種で、昭和51年に「古城錦」「レイメイ」を交配して誕生させた青森県の酒造好適米。豊盃では、この同じ名を持つ酒米で特徴ある酒を醸したいと品質向上に努め、独自のスタイルを確立。地元農家と契約栽培した良質の「豊盃米」を用いて、自社精米で55%まで丁寧に磨いて仕込まれています。豊盃米の特徴が存分に引き出された香味は蔵元一押しの酒。ほのかな立ち香は、清涼感の中にふっくらした米の香りを感じます。口に含むと、口中に広がる含み香、程よい米の旨みが心地よく、優しく膨らみのある綺麗な香味。味わい豊かですが、とてもバランスよく調和が取れており、後半の酸味が後味を締め、独特の飲み応えがあり。料理の名脇役にもなれるので食中酒としてもお薦め。旬の焼き魚に◎。

白岳仙 純米吟醸 奥越五百万石

◎白岳仙 純米吟醸 奥越五百万石

【福井県】
白岳仙の顔となる酒がこちら。シリーズの顔とも言える純米吟醸。蔵元杜氏「安本岳史」が追い求める【透明感】&【究極の食中酒】。ストレートな触感柔らかな風味。 吟醸酒ではありながら香りはおだやかで、口に含むと軽い甘みが感じられ後爽やかな酸味と透明感のあるキレの良い味わいでが特徴。