カテゴリー別アーカイブ: おすすめの酒

道灌 山田錦七割磨き 山廃純米生原酒

◎道灌 山田錦七割磨き 山廃純米生原酒

【滋賀県】
江戸城を創設した太田道灌の末裔という滋賀県草津の太田酒造で醸す蔵。滋賀県産山田錦100%使用の生原酒。米の旨味を十分に引き出した穏やかな香りとしっかりとした味わい。山廃仕込みの丁寧なふくよかさと程よく酸のあるキレの良さを楽しめる生酒。

早瀬浦 純米酒

◎早瀬浦 純米酒

【福井県】
今や早瀬浦の定番となった銀ラベルの純米酒。三宅酒造の原点はまさしくこのお酒に尽きます。燗酒でよし、冷やでよしと性格は万能ですが「+8 という辛口」。「男酒 早瀬浦」の名に恥じない通好みのお酒。飲み口は爽やかで喉越しがズバリ米の旨み、まさにスパッと切れています。ボリュームがありながら、輪郭のぼやけないきれいな純米酒。早瀬浦独特の発酵旺盛な水をコントロールしつつ、ミネラルをしっかり感じるバランスの良いお酒。

不動 吊るし無濾過 純米吟醸生原酒

◎不動 吊るし無濾過 純米吟醸生原酒

【千葉県】
濃醇な口当たりと爽やかな香りが特徴の純米吟醸。美山錦が醸しだす、その味わいは、やや端麗で軽快な切れ味に仕上がり。麹米造りから酒母・もろみまで全て手造りで仕上げたお酒です。「吊るし搾り方式」で上槽した為、にごり成分の残っている『かすみ酒』となっております。使用酵母は自社酵母と協会701号との混醸で、さわやかな香りと柔らかな味わいがひろがります。もちろん、無濾過・無処理の完全な生酒で、冷蔵管理が必要で低温保管でも少しずつ味わいが熟成してまいります。熟成の具合を確かめながら、楽しんで頂けるお酒です。

くどき上手 純米吟醸 美山錦

◎くどき上手 純米吟醸 美山錦

【山形県】
全国の日本酒好きから長年愛され続けている、くどき上手の定番純米吟醸。この酒は、くどき上手が県外で評価されるきっかけとなった酒でもあります。創業以来、地元では「亀の井」という銘柄で親しまれてきましたが、昭和58年に「くどき上手 純米吟醸」を発売、60年代に入り東京へ出荷を始め、当時としては高価格にもかかわらず毎年2ケタ以上の伸び率を示し、くどき上手の牽引役を果たした純米吟醸。山形庄内米の美山錦を全量に用い、50%まで磨き上げ、こだわりの小川10号酵母にて仕込まれています。小川10号酵母の放つ、軽やかで柔らかい繊細な香味の中に、ふくよかな旨味と甘みを感じられる旨口タイプに仕上。自然の旨みを生かした、クセになりそうな豊かな味と香りに心誘われる味わい。口当たり良く、柔らかな味わいは、とても飲みやすく、飲み手を選ばず多くの方にお薦め。

八海山 よろしく千萬あるべし

◎八海山 よろしく千萬あるべし

【新潟県】
「よろしく千萬あるべし」(よろしくせんまんあるべし)は、日本酒で有名な八海山を醸造する八海醸造が、2008年4月より発売した米焼酎の名称。酒名の意味は、「限りなく多くの福が得られるようにと願う言葉。」で中国で古くから使われている吉語から由来。八海醸造では20数年前より焼酎製造免許を取得して蔵内で米焼酎の研究を重ねてきましたが、2005年に新蔵完成時に併設された蔵で「満足出来る米焼酎を」と、本格的(市販に向けて)に研究が進められてきました。そして遂に市販されたのがこの米焼酎版「よろしく千萬あるべし」。特徴は清酒酵母と黄麹を3回に分けて仕込んだ「三段仕込み」で、もろみの発酵過程に清酒粕を加えて、より芳醇な旨味と吟醸香が付き後口爽やかな飲み口に。米焼酎でこんなに芳醇な呑口は類がないほど、美味し。

菊姫 加賀の露

◎菊姫 加賀の露

【石川県】
日本酒の名門「菊姫」から新たな米焼酎が登場。酒米の王様山田錦特AAA最高級の原料米で米の旨味を生かして本来の味を追求した本格米焼酎。 加賀の露は、個性派ぞろいの高級酒「加州剱」に続き、魅力ある原料から造り上げた定番酒として造られています。兵庫県吉川町産特上「山田錦」の柔らかな旨味を最大限に引き出すため、常圧の濃さ、減圧の素直さ、樽貯蔵の風味を「黄金比」による絶妙なバランスでブレンド。口当たり柔らかく、盃を進めるごとに清酒をイメージさせる優しく円やかな味わいです。後味には上品な余韻を残し、飲みやすく飲み飽きしない美味しさに仕上がり。