【山口県】
今期で3年目を迎える限定酒、もうひとつの「雁木」。この「雁木 another」は 山田錦で醸されてきた通常の「雁木」銘柄とは一線を画す造りと味わいを求め、日本晴を使用し80%の低精白にて醸された限定酒。一口含むとボリュームのある米の旨味がど~んと広がり、膨らみのあるクリーミーな甘味とワイルドな酸味が交互に押し寄せるとても複雑な味わい。豊かな味わいと喉越しのキレともに申し分なく、冷酒でも燗酒でも存分にお楽しみ戴ける限定酒。

【山口県】
今期で3年目を迎える限定酒、もうひとつの「雁木」。この「雁木 another」は 山田錦で醸されてきた通常の「雁木」銘柄とは一線を画す造りと味わいを求め、日本晴を使用し80%の低精白にて醸された限定酒。一口含むとボリュームのある米の旨味がど~んと広がり、膨らみのあるクリーミーな甘味とワイルドな酸味が交互に押し寄せるとても複雑な味わい。豊かな味わいと喉越しのキレともに申し分なく、冷酒でも燗酒でも存分にお楽しみ戴ける限定酒。
【長野県】
穏やかな香りと膨らみのある味わいの純米吟醸酒。飲用温度帯も冷や・常温・ぬる燗と幅広く、どの温度帯で飲んで頂いても素晴らしい味わいを発揮。究極の万能酒。特にぬる燗にして飲んで頂くとふくらみのある優しい味わいを楽しめます。
【京都府】
迫力アップの人喰い岩のしぼりたて生酒。地元の伝説を商品名の由来とする「人喰い岩」は、玉川の商品中唯一、甲山産米100%で仕込んだ酒。これを生で飲めるチャンスは年に一度、新酒が上がったときだけ。通常バージョンのふくらみのある辛さに加え、胡椒やスパイスを思わせる風味がアクセントになって、飲み飽きすることがありません。
【京都府】
明治時代の日本酒を髣髴させる製造方法と酒質で、飲み飽きしない旨みのある辛口酒。コウノトリシリーズの売上の一部(100円/1.8L、50円/720ml)は、コウノトリの野生復帰を応援する「コウノトリ基金」に寄付されます。眼光鋭いコウノトリのラベルは坂根克介氏オリジナル作品。熟成中にオリが下がることがありますが、品質に影響はありません。とびきりの濃醇大辛口酒、アルコール度数、酒税法の限界に迫る21~22度、キリッと辛い男性的な辛口酒。
【岡山県】
「自分達と同世代の若者たちに、とことん愛される酒を造りたい。」「自分達の証となるような酒を造りたい。」9人の蔵人で醸す、革新する清酒。
「岡山県にこの人あり」と謳われた名杜氏・原田巧亡き後、愛弟子であり、岡山県初の女性杜氏でもある辻麻衣子さんが、若い蔵人たちとともに、200年超の蔵の伝統を受け継ぎながらも、「自分たちにしかつくれない味わい」に挑み、仕上げたお酒、それが「9 (NINE) 」。原料米の持ち味である濃厚なうまみと、なめらかさ、のみやすさのバランスを徹底追及することで、若者をはじめ、従来の清酒ファンからも好評のお酒。
あの山田錦の原種、幻の酒米「雄町」を使用
岡山県発祥の酒米「雄町」。全国の酒造家たちが渇望するも、栽培が難しく入手困難になったことから「幻の酒米」といわれるようになりました。山田錦・五百万石など、現存する酒造好適米の約3分の2品種の先祖ですが、これらでは醸し出せない原種ならではの「濃厚なうまみ」が特徴。「9 (NINE)」はこの貴重な「雄町」を100%使用。持ち味を存分に活かしています。
日本最古の製法、「菩提もと」づくりを採用
「生もと」「山廃」など、様々な清酒製法の起源と言われるのが「菩提もと」づくり。その特徴は、米を入れた水に、天然の乳酸菌を発生させてつくる「そやし水」。この水を「もと」づくりのはじめに加えることで、雑菌を抑えながらアルコール発酵を促せるため、夏場でも安全・キレイなお酒がつくれます。
「9 (NINE)」は、全国的にも珍しい原料米と製法で清酒のルーツに挑み、かつてない洗練と革新を続けています。
【三重県】
鈴鹿市にある清水清三郎商店という500石規模の蔵元が、平成11年全国市場にむけて立ち上げた県外向けのこだわり銘柄。ここのメイン銘柄「鈴鹿川」が全国新酒鑑評会で金賞受賞。インターナショナル・ワイン・チャレンジの純米大吟醸、大吟醸部門で「作 大吟醸」がゴールド、「作 雅乃智 中取り」がシルバーを受賞と、若き内山杜氏の年々の進化を感じます。
この純米酒、穏やかで優雅な香りとしっかりとした味わいのバランスが絶妙。香り 甘味 膨らみが口の中に広がります。ドッシリとした純米酒とは違い吟醸的な感じです。洋ナシの香り、ジューシーな甘み、酸味の膨らみ 優雅な香りを是非とも愉しんで頂きたい。