【京都県】
京都でも日本海に近い久美浜町にてイギリス人の南部杜氏フィリップハーパー氏が情熱を込めて醸す日本酒「玉川」。“心を込めて旨い酒を造る”をモットーに個性的で濃密な味わいが特徴のお酒を醸す蔵。しぼりたての無濾過生原酒らしいフレッシュかつ太いボディと、そして玉川らしい素朴でドライな後味を残して引いていきます。濃醇辛口傾向の玉川のお酒の中でもクセが少なく、当たりの福袋を引いた時のようなうれしい気持ちにさせてくれる、ささやかながらお飲みになられた方に「福」をもたらすようなお酒。

【京都県】
京都でも日本海に近い久美浜町にてイギリス人の南部杜氏フィリップハーパー氏が情熱を込めて醸す日本酒「玉川」。“心を込めて旨い酒を造る”をモットーに個性的で濃密な味わいが特徴のお酒を醸す蔵。しぼりたての無濾過生原酒らしいフレッシュかつ太いボディと、そして玉川らしい素朴でドライな後味を残して引いていきます。濃醇辛口傾向の玉川のお酒の中でもクセが少なく、当たりの福袋を引いた時のようなうれしい気持ちにさせてくれる、ささやかながらお飲みになられた方に「福」をもたらすようなお酒。
【滋賀県】
オーソドックスな吟醸酒の味わいを踏襲しながらも、そこは笑四季の醸す酒。上立ち香はスイートな甘さを感じながら口に含むと甘みと酸味がいっぱいに広がる。甘酸っぱいフルーツのような香りで、含むと奥ゆかしくて甘酸っぱい味わいが広がりフィニッシュは切れ良し。驚嘆は少ないですが安心して盃を重ねられるお酒。
【岩手県】
昔ながらの手造りで、昔ながらの「木槽きぶね」を使用して醸された搾りたて。フレッシュさの中にも木の持つ暖かさ、優しさ感じさせるほんの僅かですが滓の絡んだお酒に仕上がっています。「ゆうこの想い」という岩手県オリジナル酵母を使った日本酒。新しい酵母のフレッシュな感覚に、歴史を重ねてきた木の槽が醸し出すやわらかさが融合。少しぬるめが、より味わい豊か。
【秋田県】
「陸羽(りくう)132号」というお米は、大正時代に蔵のある秋田県大曲の地で「亀の尾」と「愛国」を掛け合わせて作られたお米。戦後は作られなくなってしまったお米ですが、当時の味わいを現代に復活させたい想いから蔵元の目の前の田んぼで復活させた経緯があります。山廃酒母を用い伝統的な手法で醸した純米酒は、穏やかな米の香りが漂い、丸みのある口当たり凝縮された米の旨みと骨格のしっかりとした酸が特徴。常温~ぬる燗がベストな温度帯で「鍋」などには最高のお酒。今では、秋田清酒のみが醸す大変珍しい「米」のお酒。
【青森県】
全国で唯一、三浦酒造だけが地元農家と契約栽培する独自の酒造好適米「豊盃米」を用いて仕込んだ豊盃純米のスタンダードな味わい、通年看板商品となる特別純米酒。豊盃米は、青森での栽培に適し、かつ青森を代表する酒造好適米をつくろうと青森県農業試験場が長年開発しきてきた産地品種で、昭和51年に「古城錦」「レイメイ」を交配して誕生させた青森県の酒造好適米。豊盃では、この同じ名を持つ酒米で特徴ある酒を醸したいと品質向上に努め、独自のスタイルを確立。原料米には地元農家と契約栽培にて作り上げた良質の「豊盃米」を用いて、自社精米で麹米は55%、掛米は60%まで丁寧に磨き上げて仕込まれています。
香り高い吟醸香のような青林檎系のフルーティーな立ち香、含み香が感じられます。口当たり柔らかく、厚み、ボディーのある味わいの中にほんのり熟成感を感じるふくらみのある旨み、軽快感とキレの良さ、心地良い余韻が続きます。また、燗にすると円やかな甘味、酸味が引き立ち、よりふくらみのある味わいに燗上がりします。食中酒としても美味しく、幅広い楽しみかたができますので満足感は高いです。
【宮城県】
創業した当時、蔵のあった付近には墨廼江川が流れ、水の神を祭る墨廼江神社があった。付近も墨廼江とよばれていたため、酒名となりました。1,000万石ほどの小規模な蔵ですが、地元の軟水と酵母、米を使い、南部杜氏の技を駆使して個性的な酒造りをしています。地域性を強く打ち出した酒として人気上昇中。谷風とは、安永・天保年間に活躍した宮城県出身の大横綱の四股名です。馥郁たる果実様な香りとコクのある深い味わいが調和した「凛」とした佇まいの純米大吟醸の原酒。