【島根県】
月山の醸造元である吉田酒造さんは、島根県の緑豊かな自然環境に恵まれた中山間地の安来市広瀬町にて文政9年(1826年)に創業して以来ずっと酒造りを行っている伝統ある酒蔵。「月山 純米吟醸」は佐香錦と改良雄町を原料に島根県名水百選に指定された水にて造られたお酒です。上品で爽やかな香り、口に含むと最初は軽快な飲み口なのですが後から優しい米の旨味と上品な酸が広がる味わい。

【島根県】
月山の醸造元である吉田酒造さんは、島根県の緑豊かな自然環境に恵まれた中山間地の安来市広瀬町にて文政9年(1826年)に創業して以来ずっと酒造りを行っている伝統ある酒蔵。「月山 純米吟醸」は佐香錦と改良雄町を原料に島根県名水百選に指定された水にて造られたお酒です。上品で爽やかな香り、口に含むと最初は軽快な飲み口なのですが後から優しい米の旨味と上品な酸が広がる味わい。
【長野県】
懐かしい日本の夏風景をラベルにした『夏限定の夏純米』。酒造好適米「兵庫県産山田錦」を50%と大吟醸クラスまで磨き上げ、蔵内にて培養される「長野酵母」を使用して醸される特選の純米吟醸酒。ほのかな酸味と、雑味のない口当たりに、芯が強くしっかりとした旨みが感じられ、華やかに膨らんでいきます。それでいて後口はさっぱりと、後に残ることなくすっと消えていきます。風味のバランスが非常によく、目立つ個性こそありませんが、その優等生的な安心感のある味わいには、どなたにもお勧めできる完成度の高さ。大吟醸に匹敵する造りのよさと、非常に飲みやすく癖のない飲み口が特徴。お酒の性格を、夏休みの絵日記のようなラベルが物語っております。
【宮城県】
手造りならではの日本酒本来のコクと芳醇で味わい深い風味を備えております。中でも純米酒は宮城県内の草分けであり、最高の原料に蔵人の技術を加えて造りあげた逸品です。広瀬川の伏流水で仕込まれた酒質は、キリっとシャープ。それでいて酒臭さを感じさせない都会的センスも兼ね備えた美味さ。
【青森県】
厳寒の地・青森県弘前市に蔵を構え、兄弟二人で丁寧に醸し上げる「豊盃」の人気シリーズ、同じ造りの55%精米にて酒米による味の違いを表現する限定純米吟醸。酒好きにファンの多い人気シリーズの中にあって、豊盃米の個性が引き出された香味は蔵元の一押し。原料米には、全国でも三浦酒造だけが唯一契約栽培する独自の酒造好適米「豊盃米」を全量に用いて、自社精米で55%精米にて仕込んだ純米吟醸の新酒生酒。新酒らしい清涼感のあるフレッシュな立ち香と口中に広がる含み香、豊盃米のたっぷりとした豊かな旨味と爽やかな酸味が調和し、厚みのある深い味わいに仕上げています。味わい豊かですが、後半の酸味が後味をスッキリと締めており、バランス良く、独特の飲み応えがあります。料理の名脇役にもなれるので食中酒としてもお薦めです。日本海の魚料理、旬の焼き魚にぴったりと合いそうです。
【千葉県】
濃醇な口当たりと爽やかな香りが特徴の純米吟醸。美山錦が醸しだす、その味わいは、やや端麗で軽快な切れ味に仕上がり。麹米造りから酒母・もろみまで全て手造りで仕上げたお酒です。「吊るし搾り方式」で上槽した為、にごり成分の残っている『かすみ酒』となっております。使用酵母は自社酵母と協会701号との混醸で、さわやかな香りと柔らかな味わいがひろがります。もちろん、無濾過・無処理の完全な生酒で、冷蔵管理が必要で低温保管でも少しずつ味わいが熟成してまいります。熟成の具合を確かめながら、楽しんで頂けるお酒です。
【大阪府】
秋鹿の定番酒です。自然が多く残る大阪最北の地「能勢」で醸される酒です。酒造りの命である清冽な水と自社田で作られる良質な「日本晴」米により、丹念に醸された純米酒。爽快感すら感じさせる香りと、雑味が少ないスッキリとした味わい。飲み疲れしないよう、度数を14度台で軽く濾過もしているので飲みやすく軽い喉越しながらもお米の旨みは秋鹿らしい。ほのかな香りだから燗酒にもおすすめ。