【岐阜県】
古酒用に仕込んだお酒を、あえて生のままタンク貯蔵して夏を越したお酒です。通常の三段仕込みに、より手間をかけた五段仕込みが特徴。日本酒度が驚愕のマイナス25ながら、酸度が2.7とこちらも桁違いの酸を有するまさに古酒にするべく仕込まれたお酒です。辛甘い飲み口は、意外に癖になる味わいで、ナイトキャップに少しづつ飲むのに適したお酒です。アミノ酸も豊富なので、健康酒としても美味しく頂けます。

【岐阜県】
古酒用に仕込んだお酒を、あえて生のままタンク貯蔵して夏を越したお酒です。通常の三段仕込みに、より手間をかけた五段仕込みが特徴。日本酒度が驚愕のマイナス25ながら、酸度が2.7とこちらも桁違いの酸を有するまさに古酒にするべく仕込まれたお酒です。辛甘い飲み口は、意外に癖になる味わいで、ナイトキャップに少しづつ飲むのに適したお酒です。アミノ酸も豊富なので、健康酒としても美味しく頂けます。
【石川県】
吟醸仕込みと純米仕込みとでキレの良い芳醇な旨味を持つ辛口に仕上げ、さらに蔵内でじっくりと熟成させた、ゆったりと落ち着きのある「悠々(ゆうゆう)」とした味わいです。黒帯のはじまりの酒であり、最もスタンダードな黒帯で、昭和51年の発売以来、金沢の料理屋を中心に味覚のプロ達に鍛えられてきました。辛口ながら辛さを感じさせず、燗にするとやわらかく一層持ち味を発揮します。刺身、寿司など魚料理との相性が抜群。
【長野県】
日本酒度-16、酸度3.0と今までに体験した事のない甘みと酸味を持ち、旨みの中に口当りの良いバランスを持ったお酒。10人に1~2人でも「これでなければ!」と言われるような個性が帰山のコンセプトです。この参番が、帰山のコンセプトから最初に生まれた、白ワインを超越する日本酒です。文字通り、最後に帰ってくるお酒になれたら嬉しく思います。
【山形県】
「出羽燦々」は山形県が11年の歳月をかけ開発した酒造好適米を使った純米吟醸酒です。すべての原料が山形オリジナル。旨みのあるすっきりした辛口で、やわらかい口当たりとほのかな香り、キレのいい咽越しをお楽しみいただけます。出羽桜のなかでは骨太な酒質になりますが、香味バランスが非常によく、コストパフォーマンスに優れたとても飲みやすいお酒です。飲み手を飽きさせないきれいな酒質が好印象。初心者の方にもおすすめのお酒です。
【青森県】
青森県産酒造好適米「華吹雪」を使用した地酒の銘品。辛口ながらコクがあり、飲み飽きしないすっきりした味。1974年に昔ながらの完全手造りの純米酒として発売。田んぼの米のうまみにこだわり名付けた「田酒」。数多くのコンテストで一位に輝く入手困難な銘柄の一つです。
【富山県】
富山県高岡市の清都酒造場さんが醸しているお酒です。
全国屈指の五百万石の産地「富山県南砺産五百万石」を100%使用。そしてその五百万石を50%まで磨き上げ、吟醸並みに丁寧に醸されたこの純米は、ご存知のとおり、純米吟醸と名乗っても劣らない逸品。穏やかな吟醸香、雑味など感じさせないドライな旨み、そして後口のキレ、どれをとっても申し分ない仕上がりです。